敏感肌と生活習慣

生活習慣を少し変えることで敏感肌の状態をよくする

30歳を過ぎてから敏感肌になった、40歳を過ぎてから敏感肌になった、
そんな方はスキンケアだけでなく普段の生活習慣を少し変えてみると
お肌の状態が改善するのに役立つかもしれません。

 

スキンケアのときはとにかく摩擦を避けるということが大切です。
薄くなった角質を摩擦によって取り除いてしまっては肌のバリア機能を
さらに弱めてしまいます。

 

洗顔、クレンジング、マッサージなどで過剰に肌をこすって刺激しないように
注意しましょう。
コットンで拭くというもの避けた方がいいです。

 

 

食事に関してですが、
肌の状態は腸の状態と同じになっていて、腸が弱っていると肌も弱ってしまいます。

 

腸の壁に弾力があり健康な状態だと肌も健康になります。

 

良質なたんぱく質をたくさん食べるようにし、ストレスを抱えこまないようにして
腸を荒らさないようにします。

 

便秘にも気をつけましょう。
野菜、果物、海藻をたくさん食べ、食物繊維を多く摂るようにし、
ヨーグルトや納豆、漬物などで乳酸菌を摂るようにします。

 

善玉菌を増やして、腸内細菌のバランスを整えましょう。

 

 

それから睡眠も大切!
早寝早起きを心がけ、睡眠不足にならないようにします。

 

夜の10時から2時頃までは成長ホルモンが活発に分泌される時間帯と言われます。
その間にしっかりと熟睡していることが大切ですね。
なかなか夜10時までに眠りに入るなんて難しいかもしれません。
でも12時ぐらいまでには寝るようにしましょう。
寝ている間に成長ホルモンが肌や細胞の補修を頑張ってくれます。

 

敏感肌はスキンケアも大切ですが、生活習慣を改善することで
肌の状態をよりよく保つことができます。